銀行カードローンは本当に安心?債権譲渡で各種ローンやクレジットに即ダメージ!

銀行カードローンを利用する理由の中に『銀行だから安心』といったことが、アンケート調査の結果から分かっています。

確かに銀行という社会的に信頼を得ている会社は、消費者金融に比べマイナスイメージは殆ど無いと言えます。

現在の消費者金融は、悪質な会社が姿を消しており法律に則った業務が行われているものの、過去のイメージが未だに残っている状況です。

安心と言われる銀行ですが、実際には返済が滞った場合、保証委託先となる消費者金融やクレジット会社に即債権譲渡といったことが行われ、銀行自体のリスクを回避しています。

ここで注意したいのは、債権譲渡であり、譲渡された履歴は個人信用情報に記録されます。

結果、1ヶ月遅れただけでも、新たなローン契約やクレジット契約が出来ないどころか、更新審査も通過出来なくなるリスクが生じ、大きなダメージを与えてしまい、生活自体が破綻するリスクを伴っています。

債権譲渡の記録は5年間残るため、銀行カードローンは安心と言い切れないのが実態です。