自動契約機でのキャッシング申込みは緊張しやすい

キャッシングの申込時に注意する点として、不審な行動をしないことが挙げられます。電話対応についても一般的な受け答えが出来れば十分ですが、緊張しやすい場合には最初から緊張していると申告してみると良いでしょう。自動契約機では、テレビ電話窓口として対面与信と大差ない審査が行われます。

毎日多数の申込者に対応しているので、挙動不審な動きをしていると詳細審査に回されてしまい、審査時間が一気に伸びる危険があるので要注意です。やはり緊張しやすい性格をしていることをアピールしておけば、あらぬ疑いを掛けられることはありません。

なぜなら、自動契約機コーナーで申込みを行なう人のうち、実際に他人になりすまして手続きをしようとする人が一定割合いるからです。初めて自動契約機コーナーを利用することと、緊張しやすい性格という点を審査担当者に分かって貰えれば、必要以上に挙動不審となることは無くなります。

初めて消費者金融を利用しているわけでは無いにも関わらず、緊張しやすいとしていれば整合性が取れなくなるので問題があるでしょう。しかし、他社借入が無い状態で申込む際には、自動契約機コーナー自体に入ったことが無いため、消費者金融側としても緊張度合いを考慮してくれます。